購入者用サポートコンテンツ

目次

1. 稼働環境について
2. 凍結対策と強制ログアウトについて
3. ダランベール法の仕組み
4. 運用する上での心構えと複利運用について
5. 稼働設定パターン一覧

 

1. 稼働環境について

〇基本的には以下の推奨スペック以上のPCで稼働して下さい。

以下のスペック以上のPCをお持ちでない場合はVPSでの稼働となりますが、
最近は中古で高スペックなPCが安価で販売されてますので
中長期的に見たら専用のPCを1台ご用意して頂いたほうがお安く済みます。

「最低スペック」
・メモリ4ギガ
・CPUコアi5以上

「推奨スペック」
・メモリ8ギガ
・CPUコアi7以上

VPSで稼働される場合も上記のスペック以上のプランを推奨しておりますが、
極論どのプランで稼働されても動作自体はします。

ただ高スペックな環境になればなるほどシステムの動作が安定しますので
予想外なエラーが起きづらくなります。

なのでメモリ1.5GBプランや2.5GBプランで稼働される場合は
推奨スペック以上の環境で稼働させる場合と比べて
エラー等が起こる可能性が高まりますので、
こまめにシステムの稼働状況を確認して頂ければと思います。

 

2.凍結対策と強制ログアウトについて

〇エルドアの仕様により一定時間以上取引が行われないと強制的にログアウトされます。

現状、強制ログアウトされたら自動で再ログインが行われて
BET額もそのまま引き継がれた状態で再稼働するようなプログラムになっていますが、
長期間(一週間以上など)ログアウトせずにフル稼働させてしまうと凍結リスクが高まりますので、凍結対策として長くても数日で一度強制ログアウトされるようになっています。

なので可能であれば1日1回はシステムの稼働状況を確認するようしてください。

 

3. ダランベール法について

〇ダランベール法はフル稼働させることによって最大限効果を発揮します。
そもそものロジックにはっきりとした優位性がない場合はこの限りではないですが、
ロジックに優位性がある場合はダランベール法でのフル稼働は非常に有効な戦略となります。

例えば5連敗してしまったタイミングではBET額も当然積みあがっているわけですが、
ここでBET額が上がったことによって恐怖感を感じ、ダランベール金額リセットや損切を行ってしまうと
BET額が初回BET額に戻ってしまいます。
そうすると以下の例のように本来のダランベール法通りのBETが出来ないため、
ダランベール法の効果が半減されて結果的に期待値も下がります。

例)初回ベット1,000円、ベット増減額1,000円、4連敗して5ゲーム目に勝ち、次のエントリーチャンスで1ゲーム目に勝ち

・フル稼働していた場合
1,000円負け→2,000円負け→3,000円負け→4,000円負け→5,000円勝ち→4,000円勝ち = -1,000円

・ダランベール金額リセットや損切を行った場合
1,000円負け→2,000円負け→3,000円負け→4,000円負け→5,000円勝ち→1,000円勝ち = -4,000円

〇この例では次のエントリーチャンスで一回目勝ちという設定ですが、
仮に次も5連敗していたとしたら当然ダランベール金額リセットや損切を行って
初回BET額に戻してから稼働していた方が損失は抑えられることになります。

これは結果論なので短期的にどちらのほうが良かったかというのは誰にも分かりませんが、
ここで最初にご説明したロジックの優位性というのが大事になってきます。

ロジックに優位性がある以上は毎ゲーム、負ける確率より勝つ確率の方が高くなりますので
先ほどの例のようにダランベール法通りにフル稼働させると
積みあがったBET額がやがて初回BET額に戻ってくるようになります。

つまりダランベールで稼働中連敗してBET額が積みあがってきたタイミングは逆にチャンスだと捉えて、
あえて金額リセットや損切などをせずに稼働して頂いたほうが期待値は上がります。

※強制ログアウトなどによりシステムを再起動させる時は前回のBET額から計算して初回BET額を手動で設定すると
期待値通りのダランベール法でエントリーすることが可能です。

 

4. 運用する上での心構えと複利運用について

〇まず前提として今回のシステムは統計上、平均月利50 %ほどの期待値となっています。
平均月利50%ほどの期待値ということは、それと同じくらい
もしくは少し少ないくらいの下振れが起きることは現実的にあり得ます。
なので一時的にマイナス幅が大きくなる可能性があるという事を
頭の片隅に入れながら稼働する必要があります。

こうした心構えで稼働することにより、短期的なマイナスが来たとしても、
慌てずに稼働し続けることが出来ます。

中長期的に見て利益を出せるシステムで、一時的なマイナスが来た時に
「もうこのシステムはだめだ、稼げない」となって辞めてしまうのが一番もったいないので
結果に一喜一憂せずある程度中長期的な目線で考えて頂くのがいいと思います。

〇これらのことを踏まえて運用する場合、利益の全額を複利運用で回してしまうと
一時的にマイナスが来たとの精神的負担がかなり大きくなってしまいます。

もちろん資金が全て吹き飛ぶほどのマイナスは考えづらいので
短期的なマイナスを気にせずにそのまま運用を続けられる方であればおすすめできますが、
ほとんどの方は、せっかく数か月間複利運用を続けて数倍以上になった資金が
一時的とはいえ半分くらいにまで減ってしまったら通常通りに稼働を続けるのは
精神的にかなりきついと思います。

なので複利運用を検討されてる方は以下の2つの方法がおすすめです。

・毎月利益の半分を出金して、もう半分を複利運用する
・資金が2倍になったらまず元本を出金して残った資金で複利運用を開始する

上記の方法で運用すればリスクを抑えつつ、複利運用のメリットを生かす事が出来ます。

 

5. 稼働設定パターン一覧
(随時追加予定)

〇パターンA:平均月利50%~、リスク中

・BET開始条件  :14
・BET方法    :ダランベール
・初回BET額   :資金の1%以内
・BET増減額   :初回BET額と同額
・最大エントリー回数:10回

〇パターンB:平均月利70%~、リスク高

・BET開始条件  :14回
・BET方法    :マーチン
・初回BET額   :資金1%以内(初回BET額の128倍以上の入金推奨)
・最大マーチン回数 :6回

〇パターンC:平均月利20%~、リスク低

・BET開始条件  :14回
・BET方法    :ダランベール
・初回BET額   :資金の1%以内
・BET増減額   :初回BET額と同額
・最大エントリー回数:3回

※より安全に運用される場合は初回BET額を資金の0.5%に設定して下さい。
初回BET額0.5%でしたら一時的なマイナスもほとんど気にならないレベルになりますので
複利運用もしやすくなります。