手法や分析方法

実は簡単?ダイバージェンスでバイナリーオプションの勝率があがる!

こんにちは!!

皆さんトレードの調子はいかがでしょうか?
勝率を上げることに苦労してはいませんか?

本日は、バイナリーオプションの相場分析で使用できるダイバージェンスについて詳しく解説していきます。

ダイバージェンスを理解することでバイナリーオプションでの勝率を高めることができます。

ダイバージェンスで勝率を一緒に上げていきましょう!

1.そもそもダイバージェンスとは?


ダイバージェンスとはローソク足とオシレーター系のインジケーターが通常とは反対方向に動く現象です。「逆行現象」と呼ばれます。

具体的にどのような現象が起きているのかを説明をすると基本的にローソク足とインジケーターは連動しています。ローソク足の価格が上昇したらインジケーターも連動して上昇します。

ですが時々

・ローソク足が上昇しているのにインジケーターは下降
・ローソク足が下降しているのにインジケーターは上昇
といった現象が起きます。

この現象のことをダイバージェンスと言います。

ダイバージェンスが発生しているときはトレンドの勢いが弱まっていることを示唆しています。

ダイバージェンス例

以下のチャートはRSIとMACDのダイバージェンスが発生している時になります。

RSI

MACD


価格が上昇しているのにRSIやMACDの値は下がっています。
ダイバージェンスは通常とは違う動きをするのが特徴的です。

2.ダイバージェンスのメリット・デメリット

メリット

・ダイバージェンスが発生しているときは相場の勢いが弱まって反発する可能性が高い
・トレンドが出ているときに発生するので注目してみるとダイバージェンスを見つけやすい

デメリット

・相場が継続的に上昇や下降が続いているとき(トレンド相場)の時にダイバージェンスが発生しやすい傾向にあります。なのでダイバージェンスだけを使用してのエントリーは根拠が少なく危険なので相場全体の動きを把握しないといけない
・トレンドは明確な終わりのサインが出ないと継続する傾向にある

上記のメリット・デメリットからバイナリーオプションでエントリーするときはダイバージェンス以外にも根拠があると勝率が高くなります。

3.ダイバージェンスの効果的な使用方法

上記で紹介したインジケーターのRSIやMACDはオシレーター系のインジケーターです。 トレンド系のインジケーターと併用して使用することでバイナリーオプション取引での勝率を高めるのに役に立ちます。

必見おすすめのトレンド系のインジケーター

ダイバージェンスと相性の良いインジケーターを紹介致します。

Paraboric SAR

MT4のデフォルトで入っているインジケーターでトレンドの転換点やトレンドの終わりを示唆してくれるインジケーターになります。

上昇トレンド中はローソク足の上部に点線が表示されます。
点線が下部に切り替わった時が下降トレンドへの転換又はトレンドの終わりを示唆を表しています。

下降トレンド中はローソク足の下部に点線が表示されます。
点線が上部に切り替わった時が上昇トレンドへの転換又はトレンドの終わりを示唆を表しています。

ダイバージェンスとの併用例

画像を見ていただくとダイバージェンスが発生している際にParaboric SARの点線が上部から下部に移動しています。

ダイバージェンスで他のインジケーターを使用する際は根拠の一つとしてトレンドの終わりや転換を示すインジケーターと併用したらバイナリーオプションでの勝率を高めるためにはエントリーする根拠を増やすのがおすすめです。

4.ダイバージェンスは1種類だけじゃない

ダイバージェンスの使用方法を紹介してきましたが実はもう1種類
「ヒドゥン・ダイバージェンス」と呼ばれるものが存在しています。

「ヒドゥン・ダイバージェンス」はトレンドの継続を示唆するものになります。
バイナリーオプションでの取引でも有効的です。

ダイバージェンスはトレンドの終わりや転換を示唆するものでしたが意味としては反対になります。

上記画像ががヒドゥンダイバージェンスになります。
ダイバージェンスとは違いは逆行の向きが逆というところです。

・上昇相場の場合安値が上昇を継続している際にオシレータの下部の値が下がっていれば、上昇トレンド継続がすることになります。
・下降相場の場合高値が下降を継続している際にオシレータの上部の値が上がっていれば、下降トレンド継続がすることになります。

ダイバージェンスでは上の値で線を引いていましたがヒドゥンダイバージェンスでは下部に線を引きます

下記画像参照

ダイバージェンス・ヒドゥンダイバージェンスで抑えておきたいポイント

・ダイバージェンスの場合はトレンドの終わりや転換を狙って逆張り手法でのエントリー
・ヒドゥンダイバージェンスの場合はトレンドが継続しているところでの順張りでのエントリー

バイナリーオプションだけではなくFXにも応用できるものになりますのでぜひ覚えてください。

5.ダイバージェンスと相性のいいサインツール

ダイバージェンスはバイナリーオプションで取り入れたい場合逆張りでのエントリーになるので逆張りのサインツールなどと併用するのもおすすめです。

サインツールを使用することで明確なエントリーポイントを表示してくれます。
ダイバージェンスと組み合わせることでバイナリーオプション取引の勝率を上げることに繋がります。

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6.まとめ

今回はダイバージェンスについて解説致しました。

ダイバージェンスは相場の勢いが弱まっていることを示唆しているので根拠の一つとして考えられます。

バイナリーオプションだけではなくFXにも使用可能なテクニカル手法の一つなのでぜひ使用してみてください。

ですがダイバージェンスのみのエントリーは根拠として弱いのでエントリーする際は紹介したインジケーターなどと併用して根拠を増やしてのエントリーをするのがおすすめです。

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最後までこのページを見てくださりありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしょう!