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ハイローオーストラリアでスキャルピングした人の末路!口座凍結するって本当?

どうも、こんにちは!

突然ですが皆さんは「スキャルピング」という手法を使ったことがあるでしょうか?

バイナリーオプションの勝率を上げるために情報収集をしていると必ず目にする「スキャルピング」という単語。

数々あるネット上の評判には、

「バイナリーオプションでスキャルピングをしたら口座が凍結してしまった…」

という記述も散見します。

果たして、バイナリーオプションでスキャルピングをすると口座凍結するのでしょうか?

今回は、皆さんがおそらく使っている、もしくは使おうと思っているハイローオーストラリアでスキャルピングを行うとどうなるのか?

その真相に迫っていきたいと思います!

初心者の方にもわかりやすくスキャルピングについて解説しているので、読んでみてくださいね。

ハイローでのスキャルピングとは?

バイナリーオプションを始めようと思い、たくさんの情報をご覧になっている方は、「スキャルピング」という単語は目にしたことがあると思います。

スキャルピングとはFXで主に使われる手法なのですが、バイナリーオプションと非常に似た側面を持つため混同されがちです。

まずはスキャルピングについて、そのメリットと共に確認しておきましょう!

スキャルピングって何?

スキャルピングとは、主にFXで使われるトレード手法のひとつです。

スキャルピングとは「皮を剥ぐ」という意味で、小さなチャートの浮き沈みを逃さず、皮を剥ぐように掬い取っていくことから名付けられました。

スキャルピングを一言で表すと「超短期取引」と言え、数分、中には数秒間隔で取引を行います。

1日に何度も超短期取引を行い、コツコツと利益を積み重ねていくのです。

FXトレーダーによっては1日に30回以上も取引を繰り返す場合もあります。

バイナリーオプションと似ているように見えますが、スキャルピングは差額を利用して利益にする戦略です。

どこで利益を確定し、損切りをするのかといった細かい戦略もあるため、上がるか下がるかを当てるバイナリーオプションとは少し違います。

スキャルピングのメリット

スキャルピングが一日に何度も取引を繰り返す「超短期取引」だということはご理解いただけたと思います。

しかし、何度も取引をするということは労働時間が増えるということです。

時間が奪われるスキャルピングをなぜこんなにも多くのトレーダーが採用しているのでしょうか?

スキャルピングには以下のような明確なメリットが存在します。

  • ファンダメンタルズの影響を受けにくい
  • 損失額を小さく限定できる
  • いつでもトレードチャンスがある
  • 隙間時間でコツコツできる
  • 為替変動リスクが低い
  • 実践経験を積める

大きな利益は狙えないものの、損切りも早いためローリスクで取引できます。

また、回数が多いということは実践経験も多く積めるということ。

副業で隙間時間に始めたい方などにおすすめの手法と言えるでしょう!

加えて、ファンダメンタルズの影響を受けづらいというのもスキャルピングが多くのトレーダーに愛されている理由のひとつです。

ファンダメンタルズの影響を受けづらいということは、経済指標をうまく読み取れなくても大丈夫。

「今まで投資なんてしたことがないから経済指標を見てもチンプンカンプンだ」という方でも受け入れやすい手法です。

バイナリーオプションで稼ぎたいという方でも、一度スキャルピングで相場の流れを掴む訓練をしてみてもいいかもしれませんね。

ハイローオーストラリアでスキャルピングしていいのか?

先ほども説明したように、スキャルピングはハイローオーストラリアでの取引と似ている側面を持ちます。

「似ているなら、ハイローオーストラリアでスキャルピングを使えるのでは?」

そうお考えの方もいるかと思いますが、実はハイローオーストラリアの禁止事項の中にスキャルピングは含まれているのです。

以下で詳しく解説していきます。

ハイローの規約で禁止

ハイローオーストラリアの禁止事項の中にスキャルピングは含まれています。

以下の通りハイローオーストラリアの禁止事項の中にスキャルピングについて言及されています。

「スキャルピングのような異常な売買もしくは取引量の急激かつ重大な変化と HLMI が考える事態に関係する取引パターン。」

これだけでは何を言っているかよくわからないですよね。

「スキャルピングのような異常な売買」という和訳はスキャルピングをやっている人にとってはなんだか気になる表現に見えます。

そもそもハイローオーストラリアでは30秒で取引が完了するターボ取引があるので、「スキャルピングと同じではないか」という風に思ってしまいそうなものです。

要するに解釈の仕方が問題なのです。

「スキャルピングのような異常な売買」とは連打する手法と捉える方がわかりやすいでしょう。

バイナリーオプション初心者の方にとっては連打する手法と言ってもいまいちイメージできませんよね。

連打する手法とは何か。

以下で掘り下げていきましょう!

連打する手法は注意

「スキャルピングのような異常な売買」と記載してあるので、明確にスキャルピングを禁止しているとは言い難いのです。

解釈の仕方としては、「連打によるエントリーを禁止している」というのが正確でしょう。

連打取引とは、続けざまに同じポジションで何度もエントリーする方法を指します。

ハイローオーストラリアでの取引上限金額は20万円なので、一気に稼ぎたい場合はいくつもエントリーするしかありません。

エントリーを続け様にするために連打行為をする。

これが利用規約に引っかかるというわけですね。

連打行為が利用規約に引っかかる理由は2つあります。

1つ目は、サーバーに負荷がかかるということです。

ハイローオーストラリアの利用者は業界内でも随一。

そんな大勢の利用者が一度にエントリーを何度もするとサーバーダウンを引き起こすことは目に見えています。

そうした事態を避けるために連打行為を禁止しているというわけです。

2つ目は、自動売買ツールと間違われるという理由です。

ハイローオーストラリアでは自動売買ツールの利用が禁止されています。

いくつも続け様にエントリーするために連打すると、自動売買ツールだという認識されるため、連打する手法は十中八九口座凍結されるでしょう。

また気をつける点は、「スキャルピングのような異常な売買」という含みを持たせた表現になぜしているのかという点です。

含みを持たせることで解釈によってなんとでも言いようがあります。

禁止されてそうな行為をして口座凍結されてしまうと言い逃れできません。

ハイローオーストラリアを使う際は、スキャルピングのようなバイナリーオプションにおいて邪道な手法ではなく、まっとうな王道な手法を使った方が安全でしょう。

ハイローでスキャルピングするには?

ハイローオーストラリアでスキャルピングはできないことはご理解いただけたでしょうか?

とは言え、「スキャルピングをハイローオーストラリアでしたい」と考える方もいるかと思います。

上記にあるように、ハイローオーストラリアでスキャルピングは口座凍結の対象となります。

しかし、スキャルピングっぽい行為ならハイローオーストラリア公認なので問題ありません。

スキャルピングっぽい行為とは以下の2つのことを指します。

・30秒取引を使う
・転売でスキャルピング

それぞれ詳しく掘り下げていきましょう!

30秒取引を使う

ハイローオーストラリアの中には「ターボ取引」というものが存在します。

ターボ取引では30秒〜5分で終わる短期取引を行うことが可能です。

30秒〜5分で取引が完了するということなのでかなりスキャルピングと似ていますよね。

ターボ取引はハイローオーストラリアの中でも1番使われている取引です。

ハイローオーストラリア未経験の方は、無料のデモ取引でいいので一度試してみるといいかもしれません。

気になる方はぜひ一度試して見てください!

転売でスキャルピング

ターボ取引ではなく転売を使ってスキャルピングをすることも可能です。

転売を使ったスキャルピングの魅了は、自分のタイミングで決済することが可能という点でしょう。

転売とは「判定時刻よりも前でも決済することができる」という機能のことです。

例えば、1時間取引を行っていたとします。

5分後に大きな値動きがありどうしても利益を確定させたい場合には、1時間経っていなくても転売を使うことで決済することができるのです。

転売を使うことで小刻みな値動きを読み取り、決済を何度も重ねることができるので、スキャルピングのようなことが可能となります。

ハイローオーストラリアでは以下のような流れで転売を行います。

①ハイローオーストラリアでエントリーする
②ポジションが表示されている画面右端の「転売」をクリックする
③小窓が表示されるので「転売する」をクリック

そんなに難しくはないので、ハイローオーストラリアの口座を持っている方は一度試して見てください!

まとめ

今回は「ハイローオーストラリアでスキャルピングを行うとどうなるのか?」について深掘りしていきましたがどうだったでしょうか?

スキャルピングはすぐに始められるため、試してみたい気持ちになるのはわかります。

しかし、上記で解説しましたが、利用規約の隙間を突くような行為をするのは結局自分の不利益になってしまいます。

郷に入っては郷に従うという言葉があるように、ルールのど真ん中をいくスタイルで真っ向から挑めば口座凍結のようなことにはなりません。

利用規約をしっかりと読み、自分の手法がルールに反していないかを確認して利益を積み上げていきましょう!