どうもこんにちは!
「逆張りで勝てるインジケーターの組み合わせが知りたい!」
「逆張りに効果的なインジケーターの組み合わせは?」
「インジケーター一個一個は理解できるけど組み合わせを教えて欲しい!」
バイナリーオプションの攻略のために、日々チャートとにらめっこをしながら、たくさんのインジケーターを組み合わせていると思います。
バイナリーオプションを攻略するためには、インジケーターの組み合わせがとても重要です!
ですので、今回はバイナリーオプション攻略のためのインジケーターの組み合わせを紹介します!
ちなみに今回は逆張り編になりますので、逆張りをしたいという方は、ぜひ参考にしてください!
インジケーターの組み合わせを公開!バイナリーオプションの逆張り手法
世界中にはたくさんのインジケーターがあふれかえっています。
その中で、取引手法にあったインジケーターを組み合わせるとなると、かなりの組み合わせが存在します。
ですが、「インジケーターの組み合わせ」いっても、初心者トレーダーの方は、世界にどんなインジケーターがあって、どのような役割をしているのかが難しいと思います。
ですので今回は、逆張りのためのインジケーターの組み合わせを1つ紹介します!
本記事の内容は以下のとおりです。
- バイナリーオプションの逆張り手法の極意
- バイナリーオプション逆張りで使えるオシレーター系インジケーター
- バイナリーオプションの逆張りのためのインジケーター組み合わせ
- 逆張りのためのインジケーター組み合わせた取引手法
本記事を最後まで読むことで、バイナリーオプションの逆張りをするためのインジケーターの組み合わせを知ることができます!
ぜひ最後までお読みください!
バイナリーオプションの逆張り手法の極意
まず、はじめに今回の記事を読む前に、逆張りをするための極意について解説いたします!
逆張りを行うためには、以下の3つの知識が必要になります。
- レジスタンスラインとサポートライン
- レンジ相場
- ブレイクアウト
この3つを理解することで、トレンド相場の立ち回り方や戦略の立て方が、手に取るように分かるため、ぜひ覚えましょう!
また、下記の記事ではトレンド相場の見極め方について解説していますので、まずは下記の記事をお読みになってから、本記事をご覧いただくと、より理解が深まります!
→逆張りしたい人はまずこれを見ろ!バイナリーオプション逆張り手法
今回は、ざっくりと「ジスタンスラインとサポートライン」「レンジ相場」「レイクアウト」についてご説明します!
逆張り手法の極意①:レジスタンスラインとサポートライン

逆張り手法の極意の1つ目として、レジスタンスラインとサポートラインの理解は必須になります。
レジスタンスラインとは、上から相場を抑え込む水平ラインで、相場がレジスタンスライン到達後、反発しやすいポイントになります。
一方でサポートラインとは、下から相場を支える水平ラインで、相場がサポートライン到達後、反発しやすいポイントになります。
また、レジスタンスラインを上に抜けたあと、レジスタンスラインんは下から支えるサポートラインに変わります。
サポートラインも同様に、サポートラインを下抜けると、サポートラインは上から相場を抑え込むレジスタンスラインに変わります。
基本的にレジスタンスラインとサポートラインは、直近高値や直近安値、最高値や最安値に引きます。
また、状況に応じてローソク足の実体部分に引く場合もあります。
ラインを用いたトレード手法をライントレードといい、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください!
逆張り手法の極意②:レンジ相場
逆張り手法の極意の2つ目として、レンジ相場については必ず理解しておきましょう!
レンジ相場とは、一定お値幅を往来する相場環境で、レジスタンスラインとサポートラインを引いた値幅を行ったり来たりします。
レンジ相場では天井圏や底値圏がわかりやすく、天井圏や底値圏に到達後、反対方向へ逆張りを仕掛けていきます。
→レンジ相場を見極めてバイナリーオプションの勝率を2倍高める方法
逆張り手法の極意③:ブレイクアウト
レンジ相場に引いたレジスタンスラインやサポートラインを上や下に抜けることをブレイクアウトと言います。
ブレイクアウトをした相場では、相場転換が起こりやすく、相場が抜けた方向へとトレンドが出やすい傾向があります。
また、レンジブレイクしたトレンド相場の到達地点は、レンジ相場の値幅分まで動く傾向があり、レンジ相場の値幅分までに抵抗帯がある場合は、そのポイントで反発することが多いです。
バイナリーオプションの逆張りで使える代表的なオシレーター系インジケーターを紹介!
ではまず、バイナリーオプションの逆張りで使えるインジケーターを紹介します!
逆張りで使えるインジケーターは以下になります。
- RSI
- CCI
- ストキャスティクス
- シャンデモメンタム
- RD-Combo
もし、逆張りでインジケーターをお探しであれば、上記のインジケーターを表示させてみてはいかがでしょうか?
それぞれの使い方や設定方法については、下記の記事で学ぶことができますので、ぜひ下記の記事もあわせご覧ください!
バイナリーオプションの逆張りのためのインジケーター組み合わせ
逆張りに使えるインジケーターが分かったところで、私がオススメする逆張りのためのインジケーターの組み合わせをご紹介いたします!
オススメする逆張りのためのインジケーターの組み合わせは以下の4つです。
- エンベロープ
- 移動平均線:期間20
- RSI
- CMO(シャンデモメンタム)
では、上記4つを使用した逆張り手法についてご紹介いたします!
エンベロープ+移動平均線:期間20+RSI+CMO

まずはじめに、①移動平均線:期間20が横ばいに推移していることから、相場がレンジ相場だということを確認しましょう。
次に、②RSIが30のラインに到達しているかつ、③CMOが-50のラインに到達していることを確認します。
①②③が確認できたら、④ローソク足がエンベロープに反発しているかつ、⑤RSIとCMOが角度をつけて上がったことを確認します。
①②③④のポイントを確認できたら、⑤次のローソク足の始値で逆方向のHIGHエントリーを入れます。
注意点としては、エンベロープと移動平均線の両方が、平行に推移していなければ、エントリーを見送るポイントになります。
まとめ
今回はバイナリーオプションの逆張り手法に適したインジケーターの組み合わせと、取引手法について解説しました!
逆張り手法で取引をしていく上で、レンジ相場の知識は欠かせません。
レンジ相場について理解するためには、しっかりとレジスタンスラインとサポートライン、ブレイクアウトについて学びましょう!
また、逆張り手法とあわせて順張り手法についても学ぶことができれば、レンジ相場のときは逆張り、トレンド相場では順張りというように取引ができます。
どちらかに絞って手法の精度をあげることも重要ですが、利益を伸ばすためにも両方学ぶことも必要です。
今回の記事を読んで、逆張り手法に適したインジケーターについて理解し、相場にあったチャート画面でテクニカル分析を行なっていきましょう!
ではまた、次回の記事でお会いましょう!